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貞操帯、射精管理が好きな人は知っていると思いますが、貞操帯の鍵を持つ管理者のことはKHと呼びます。キーホルダーの略ですね。
そして被管理者(貞操帯をつけられたマゾ)は欲が貯まってフラストレーションを感じつつも"horny"(性的に興奮した)状態となる。KHのことばかり考えるようになります。

1ヶ月貞操帯を装着した奴隷にどんな風に過ごしたのかを聞きました。

貞操帯管理を何度かしてきて作ったマイルールなのですが、私から聞かない限りは、辛さを訴えたり、射精の懇願をすることは管理中のマゾに禁止しています。
大抵はそのルールを課しても守れないのですが、今回奴隷は一度もルールを破りませんでした。長い付き合いのマゾなので、守らなかったら事態が悪化することを、実体験から学んでいたのでしょうね。

貞操帯を着けている間は、勃起してしまうと圧迫されて痛みを感じてしまうので、なるべく興奮しないように、考えないようにしていたけれど、それがなかなか難しかったそう。興奮してしまうともっと辛くなる、もっと欲してしまう、そしてそれが叶わないことへ絶望する。でもそんな状況に興奮してしまう。

何を考えると興奮するのか尋ねたら、「今ルイ子様に管理されているんだ、と思うと」と言っていました。
ずっと身体の一部に異物が付いているわけですから、いやでも忘れられないし、意識してしまいますよね。

そして、同時に管理へ感謝を感じる、とも。

射精以外にも、日常に入り込む管理を数回してきましたが、管理への「感謝」を感じるようになるようです。
不思議だなぁ。
辛い状況に違いないのに感謝を感じるなんて。

でも、辛くても、自分の好きな人に管理されることは幸せなんでしょう。
いや寧ろ辛さが伴ってこそ、か。自由を奪われるわけですから。



手の届く距離にあるのに触れないもどかしさに震えたら良い。
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