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些細な事に価値を忘れたくない。
床にひざまずいて足を舐める事、何度想像して甘く浸かったことか。
私の足先に舌が這う事をどれだけ届かないと夢想したことか。

なんていいんだろう。
私もいつか、いつかそういう事をしてみたい。
到底叶わないのかもしれないけどいつかはしたい。
そう魅了された。

SM。
いつかやりたい。こんな私でも憧れに絶対に触れたい。
動いて実現したい。

クラブで働きたい。鞭蝋燭縄、そういう技術をもつ事は彼方の夢の話のようで
浅ましく渇望して今に至る。

忘れていないか、人の頭を踏み付ける甘美な特別な希少な快感。

思い出す、何度もどかしい夜を過ごしたか。
何度考えたか。

そうやって細々積み重ねて今だ。
ずっとずっと、意識のある頃からずっと憧れたものが提示されている。
「この男をどう料理してもいい。」

私はなんて幸せか!
この夢見た状況に幸福を感じられない程感覚を鈍らせるのは馬鹿だ。

飽きを感じるはずがない。
だっていくら足しても妄想、憧れた時間に現実が到達しないから。
今だって妄想、憧れる私に現実が追い付くはずがないんだから。



さぁ、ここからぶっちゃけるわけだけど
私がクラブにきたのは大勢とプレイしたいわけでは
ましてやバイトとしてでは決してない。
正直に言えば
スキルを覚えてとっととやめて自分のやるSMに役立てよう、というつもりだった。

だけど決して不真面目ではないし、何せSMが好きだから
一人一人にいい加減に接したつもりはありません。

そのうちに引き込まれてしまった。
これも楽しいじゃん。
そもそも私は一人の素人SM愛好家としてクラブでのSMには批判的立場をとっていた。
だけど、これは一言で片付く世界ではないぞと感じたのである。

もっと知ってからじゃなければ意見も批判もない、そんな浅いものじゃない。
だって結局個室に入ったら個人と個人の空間だから。ただの人間同士の世界だから。

それでもこれからどうなるかなんてわからないけど
ただわかるのは
これからもSMを好きだということ、というか…
離れられないということ。

こんな色んな方向から語るのも好きだからってことだよ!

もう聞き飽きた?笑


飽きても黙らないけどね。
これは私がやりたくてやってることなんだから。
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