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「前回は、二度と来るかと思いましたよ。」
マゾが笑いながら言った。
でも、来ちゃいました、って。

私も、前回の追い詰め加減は、懲りて、もうこの子は来られなくなるんじゃないかな
と思ってた。

今日はソフトプレイでお願いします。なんて、はじめてそんなお願い聞いたけど
最終的にマゾは
「ルイ子様のお好きなようにして下さい。」
って言った。

そう言わせたい。



別のマゾがパニックに陥りながら、朦朧と、こわい、と繰り返すから
何が恐いの?と聞いたら
「顔が!」
って言われて、この間噴き出しちゃった。

こんな風に書くと、私が恐い人みたいだけど
そういうわけではない。

私は抜けてるところがたくさんあって、しょうがない奴だ。
ただ、サドであって、業が深いだけ。

自分の欲望が、先に行かざるを得なくなってしまう。
もっと、見たい。もっと、支配したい。

たまに自分に呆れる。
そこそこで辞めておけばいいのに!って。
でも、私を、そこまで乗らせるのはマゾで、マゾがいなければ私はこうはならないのだ。
歯車が噛み合って、お前と私がハマった時に快楽物質が放出されて、欲してたまらなくなる。

だから、私が恐いと感じるなら、それはお前のせいなんだよ。

…とマゾのせいにする。
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