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最近は所謂ハードなことを書いてなかったかなと思うのだけど
以前は先日挙げた傷跡のような写真も挙げていて、ハードなイメージも強かったと思います。
写真がインパクトあるらしくて「あんなことはできません!」と初対面の人に言われたりしますけれど
初対面からいきなりあそこまですることは滅多にないよ(笑)

逆に言えば、最初から「あそこまでやって!」と言われても、出来ない時もある。
いや、正確に言うと、無理矢理やろうと思えばできるかと思うのだけど
それだとやれても意味がない。

例えば嫌いなものを、鼻をつまんで食べたとして…
食べられたー!
という満足感はあるけど、だから?ってなってしまいますよね。

結果として、こうだった、というのが正しいと思います。

でも成果が欲しい気持ちもわかります。
私も満足感あるしね。
肉体は目に見えてわかりやすいから。

でもそれよりも、重要なのは、それを通じてどう感じるか、二人がどう進んでいくのか、
だと思うんだ。

だから、肉体的ハードな結果至上主義ではないです。

純粋にサディスティックな欲求が自分にあることもまた事実ですが、拷問のような肉体を切り詰めていくプレイはそれが分かち合える人間とやるのが楽しい。

いずれにしても、相手をわかった上でじゃないと、本当の限界を狙うことは無理だと思います。
限界をもっと広げたり、そういう楽しみがあります。

出会ってからは、探って知って進んでいく楽しさがワクワクするよね。
この先どうなっていくんだろうって。
どうするとそうなるか、こうしたらこうなるように変えたいとか。

世界には二人しかいない、って時間が生まれる時がある。
深く入り込めたなと思える時がある。
それが欲しいんだと思うんだ。
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