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SMのクラシックスタイルと言ったら鞭、蝋燭、縄…
勿論好きだけどそれを使わないプレイもとても好き。


「何も道具は使いたくない。」
「何もしたくない。」
「鞭とかじゃなくて…」
という風にして訪れる人が多い。
それって、形だけをなぞる事に強い拒否反応があるからだと思うの。

鞭や蝋燭自体が嫌いなわけではないけど
それだけをなぞって中身がないのが嫌っていう感じなんでしょう。

何もしたくない言葉だけで…
っていうプレイはすごく神経を使うけど面白い。

私自身が動かないからじっくり姿や表情の変化を細かに見られる。

いまだに
好きなプレイは?

と聞かれると困っちゃう。

その世界で生まれる
支配や平伏した感じや無抵抗な様や
それを感じる瞬間が好きだから
好きなプレイってなんなんだろとまだ模索中。

もっともっと訓練をしたら
自分にとっての瞬間を感じやすい手段が見つかって
それ=好きなプレイってなるんだろうね。

鞭や蝋燭が先にあってSM的快感が生まれたのじゃなくて
SM的快感を追求したら鞭や蝋燭が有効的だったんでしょう。

逆に体感から精神に繋がる場合もある。

その手順をふまないで
意図がなく
表面化した部分だけの
鞭や蝋燭は結局SMなんかじゃないでしょう。
それは結局SMのクラシックなんて呼べないでしょう。

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