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先日ブログテーマで、恋愛について書きましたが、後になってから「家族」についても書きたいことがでてきました。
SMブログなので、SMに絡めてのお話になります。

私自身のSM的な目覚めというのは、小学校に入る前からありました。
前にもブログでお話したことがあると思うのですが
妄想していた内容は「女の人が電話ボックスに閉じ込められて、みんなが見ている前でおしっこを漏らしてしまう」というものでした。

電話ボックスって見なくなったね!

あの透明な箱。
みんなから見られているのに、そこから逃げることはできない。
そして、我慢できないで漏らしてしまう。
コンクリートの床に濃い水の痕が、流れて残る。

そんな光景を思い浮かべてドキドキしていました。
幼稚園児ができ得る最大のエロスの世界だった笑

その妄想の世界には「私」は存在していなかった。
そういう状況、立場、世界に惹かれていたので、自分について、SでもMでも、どちらになっていても良かったんじゃないかな、と思うんだ。

それがSに傾いたのって、家庭環境が関係しているように思う。

我が家は一般家庭の例に漏れず、亭主関白なお家でした。
仲はいい。
だけど、子供の私は疑問だった、なんでお母さんは夜に思うようにお家を出られないの?
家事について色々言われないといけないんだろう…と。

今にして思うと、そういう環境を母自身も選んでいて、それも幸せの形だったのかなと感じる。

けれど、子供の頃の私は、亭主関白な男とは結婚しないぞ、専業主婦にはならないぞと、と固く誓ったのでした。

それが、私にSを選択させた1つの要因なのだろうか…と思うけど

…どうなんだろうね。

性格の問題かもしれないし
そんなもの関係なくSやってたようにも思う。

結局、仮定の話でしかないので
本当のことはわからないのだけど、ね。

奴隷の一人が反対のことを言っていました。
亭主関白な家で育って、自分はそういったタイプの男にはならないぞ、と思ったんです、って。

だから無関係ではないのかな、って想像するんだ。
正解はわからないし、わかったところで、変わることはないのだけど。
やっぱり人間を形作る、家庭環境って興味深い。

みんなはどう?
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