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恋愛または家族のテーマということで、恋愛の話をしようと思います。
SMの話になります。

先ずは経歴から。
私が初めて、きちんと恋をしたのは高校生の頃でした。
それより前にも告白、お付き合いというのはあったけれど、「ごっこ」だった。
周りで、誰々君が好きという話を聞いても、共感できなくて、人を好きになるってどんなことなんだろう…?と思っていました。

その頃は、男女のお付き合いというのは男性が引っ張って、女性は甘えるものなんだ、と思っていました。
小さい頃から触れる、ドラマとか漫画の影響ですね。
それに馴染めない私はBoysLoveにはまって、女の子と付き合ったりしました。それなら、私は少女漫画のヒロインみたいにならなくていいのだから楽しかったのですね。
だから、初めてキチンとキスした相手は女の子でした。

高校生になった時デートした男の子が、私に甘えてきた。
そこが私のターニングポイント。
あ、これ、ありなんだ、って。
そこからは、それにどっぷりはまった。
初めてアルファインに行った相手は初めて好きになった男の子だった。

これ、私がやりたかったことじゃない!
私の夢じゃない!

子供の頃に知っていた虐めたいという欲求が、性欲と結びついて、それを男に自分が向けることを知ったのでした。
実際にちょっとアブノーマルなこともやりましたけれど、楽しかったのは、心を支配していく工程。

今でも、確信を持って言えるのは、私が心を強く支配して、加虐の喜びに震えた相手は、私が好きになって付き合ってきた男の子達、ということ。
精神的な支配、そして、心を嬲って、蹂躙する快感。
肉体的な部分から始まる突き抜ける快感や、それに伴う支配感とは違くて、ね。
そして、彼らも心を傷つけられたけれど、きっと、そこから快感を覚えていたんじゃないかな。
本当に苦しかったと思うけれど。
だからこそ、辿り着けるんですね。
恋愛ってすごくハードなSMなんじゃないかと思う。
こちらもとことん付き合うから際限なく欲望に任せられる。

でも続かない。そのやり方のままじゃ。
シフトチェンジして、付き合い方を変えれば続けられるけれど、それがうまくいかないと、続けられない。
だって、精神を支配して破壊していくのだから。
そうと知っていても猶、お互いその快感を知ってしまっているからなかなか、抜け出せないんだけど、ね。
関係の形を変えて、続けられるのは当然幸せなことですが、
それができないで終わってしまったのも、刹那的で儚くて、私のなかで光る思い出です。
時々、引き出しから出して、眺めて楽しんでる。

こういう過程で、人を好きになるから、私にとって恋愛とSMは離せない、というか、イコールに近いです。
好きという最初の衝動は「私のものにしたい!」という強い欲望。
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