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私、隠していたわけではないのですけれど、お笑い番組が好きです。
いま一番好きなのは「怒り新党」

先日晴れて、我が家に録画HDを取り入れ、存分に見逃した番組を見ることができています。
それにしても、最近のテレビはSMネタが多いですよね。
以前から、この間どこそこの番組であんなSMネタが…と情報交換したり、面白いネタがあると、ついつい興奮して誰かに電話してしまったりしています。
普通の世界で、SMの話が出ると楽しい。普通の土台があるからこそ、特別感だったり背徳感が生まれます。
SMクラブで出会って、ホテルの空間で全裸になって土下座をするのと、日常生活の会社だったり学校だったりの付き合いの相手の前で同じことをするのでは全然意味が変わってきますよね。

それで、今回のお話のネタは、ガキ使、です。
大晦日の「笑ってはいけない」は見なかったのですが、そこで遠藤が女性に「調教ちて欲しい?」とメールしたことが暴露されていたそうで
調教ってどんなことすんの?と後日談で、更に突っ込まれるという内容だったんだけどね、
伏せられて何を言ってるかわからないところがたくさんあったのですが
「誤解して欲しくないのが、調教の最後には、楽しかったよ、ありがとう!またね、て笑えることが大事です」
という発言が面白かった(笑)

確かに、基本的にはそうだよね。
最中って本当死にそうな思いで、苦しみ喘いだりして、余裕なんてない。
この間、いつもケインプレイあそこまでやる相手のマゾは余裕なんですよね?と言われたけれど、いつもあそこまでいくのは必死だし、
あるマゾの発言には、1発受けた時は、なんでこんなとこに来ちゃったと思うんですよね~、ってのがある。
でも終わるとなんだか爽やな笑いを浮かべて、SMって楽しいね~またやりたいね
ってなるんだから、いい。
そこは確かに、愛好者でなかったら、誤解されるかもしれない。
自分が望んでやっているわけであって、導くことはあっても、無理やり連れ込んでやっているわけではないから、ね。

でも、愛好者の方は、わかると思うけれど、その望んでいること、の範囲ギリギリの限界にチャレンジしたり、強引に踏み出したりして、どう転ぶか勝負するのもまた楽しいこと。

そして、爽やかに終われないドロドロなこともあるけれど、でも、本当の本当の最後には、
毛皮を着たビーナスの最後に手紙が届くように、ボロボロになって終結した、後になって、幸せだったな、と思えるようでありたい。
うーん、でも二度とああいうのは、ごめんとも思うかな、でもだからこそ惹かれるんじゃなかろうか。

爽やかすぎるのも面白くない、やっぱり。
そこのバランスが難しくて、楽しい。
安全すぎては刺激が足りない。
あと少しで、台無しになる際が好き。
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