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2013.02.11 「からの〜」
あるマゾが言いました。
「死を感じるような、拷問を受けたいです」
私はそれを聞いて思いました。

よ、よくそんなことが言えるなぁ…

しかも、「そう言う割にはヘタレなので、途中で、辞めて欲しいと言うかもしれませんが、辞めないで下さい」と。
そこまで言われてしまったら、張り切ってやっちゃうよねぇ。

お許し下さいと叫んでも、ダメ、と辞めなかったら、そのマゾが言った。
「お許し下さい、と言っても、辞めないで下さってありがとうございます。」
私はおかしくて笑ってしまった。
でもお礼を言われたその段階で、もうプレイをストップさせるつもりもなかった。
更に追い込んだら、今度はありがとうございました、と言われなかった。
「もう、二度と、そんなこと言いません。」
って(笑)

こんな風に、とことん追い込んで下さい、と希望され、
とことんやったら、二の足踏むようになる、ってことが何回かあるんだけど、そこまでやらないのと、どっちの方が幸せ、というか本当にマゾの為にいいんだろうなぁ、とそれから考えました。
マゾといっても全員が同じじゃないから、人によって違うだろうし、その時の盛り上がり方や、入り込み方で違ってくると思うけれどね。

奴隷達もふざけて「ルイ子様と、ソフトプレイがやりたいです」とか言うしさ(笑)

私はやっぱり、もうどうしようもない余裕のないところまで行った時が楽しいな。そして、すごく辛かったり、苦しかったり、痛かったりするんだけど、楽しかったなぁって分かち合えた時が一番幸せだ。
「もっといけましたね〜」っていうのが一番悔しい。

よく若者とか、お笑い芸人がいう「からのぉ〜」

ブレスコントロールが好きなマゾと話している時に、
もう限界ってところから、ルイ子さん、更にやりますよね、
からのぉ〜、みたいな
と言われ、なる程、と思った。
確かに、もっと、もっと、いけるはず、ギリギリが見たい、と思うし
そこまで、いくと、乗っちゃって、そこからが楽しくって、つい止められない。

どこまで、いくのがマゾにとって幸せなのかなぁ、と考えてみたはいいけれど
結局ノッてしまうとやらずにはいられないんだよね。
私がやりたいんだ。
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