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二足歩行のお馬さん。トレーニングから始めます。
「人」としての尊厳が消えていくのが旨味。人間家具とかもそうですね。
支配する側の都合のみで、強制、トレーニング、使われます。自分の意志は消えていき、支配者の便利な都合に従うということだけになります。それが存在意義になるわけだからね。

みんな普段は日常生活をしているわけだから、意志を持っています。
だけど、それがプレイの経過で段々消えていくの。最後には人形のようになるのが面白い。

二足歩行は所謂、肩車の状態になるのですが
乗る前に正しく歩くことを教え込みます。
背中はまっすぐにして腿をあげて上下を少なくするの。

まずは足踏みから。
メトロノームに合わせて、回数を設定してやらせます。腿が指定の高さまで上がっていなかったり、メトロノームより遅れたら鞭が飛んでくる。
前回、ここまでトレーニングがすすんだので次は歩行の訓練をしました。

またメトロノームに合わせて、部屋の端から端からまで、往復の回数を決めて歩かせる。
背中を部屋の端までつけないとダメ、少しでも楽をしようとしたらやり直し。

端までついて、方向転換しようとした時にふらつきメトロノームの示すテンポから大きく外れました。止まってしまったの。
休んでるように見えた。

当然、お仕置きになります。
こういったプレイをしているとよくわかるのだけど、罰として痛みを与えるとよく言うことを聞くようになるのよね。
もう足が上がらない、手を保てない、支えられない、って訴える身体に、叩きつけると、足が上がり、手を元に戻し、支えるようになる。
やれるんだったら叩く前にやりなさい、っていつも言うんだけどね。

お仕置きが終わったら一からやり直し。

往復させて思ったのは、ターンがバランス崩して不格好なこと。
よってクルクル回る練習をさせました。
右に回ってから、左に回る、の繰り返し。
その後に往復させたら、スムーズになったので、トレーニングの意味って、やっぱりあるんだなぁと思いました。

喉が乾いた馬に水をやったのだけど、床に溢れたそれを飲みなさいと言うと、なんの抵抗もなく、スッと舐めます。
きっとプレイの序盤ならば、少し抵抗あると思うんですよ。でも終わり頃だと疑問にも思わないんですね。

後で聞いたところによると、お水もらえるの、嬉しい、ありがとうございます、って、気持ちになるそうです。
よし、休憩していいよ、と言っても、心からありがとうございます、って言うし
ターンが上手くできるようになったじゃない、回るトレーニングのおかげね、と言えば、はい、お陰様でありがとうございます、となる。

だけど、プレイが終われば、また人間らしい生活へ戻っていく。
だからこそ、プレイの中で、人間らしさを奪っていく楽しさがまた味わえるんだ。
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