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貞操帯をつけて10日くらい、そのまま外さずポニープレイをスタートした。
肩に乗って進む前に、トレーニングからスタート。腿上げの足踏み。
私は座ってワインを飲みながら、鞭を握っていまいした。
メトロノームに合わせて足を指定した高さまで上げなければ鞭が飛びます。

奴隷はハミをつけながら腿上げを続けているので、口呼吸になってひどく喉が渇いているらしい。
うまく話せない口でなんとか私に、水を下さいと伝えてくる。
わからない振りをしながら、トレーニングを強要し続けると、ふらふらしながら必死に伝えてくる。

「なに、これが欲しいの?」
と水を片手に近づくと、がくがくと頷く。
なになに?欲しいの欲しくないの?
なんだ欲しくないのね、と振り返って帰ると、想像よりもずっと大きい落胆の声が漏れ聞こえる。

2度目のチャンスの時には、私が注ぎやすい位置に口を持ってこないといれてやらない、と意地悪を言ってやった。
トレーニングで、疲労した足を震わせながら、中腰の体勢を口を大きくあけてキープしようとする。
でもガクガク震えてしまう。
「注ぎにくいなぁ、あげないよ。」
水が欲しいから、必死になってる。
私は、一口だけ欲しい?と聞いて、一口だけ大きく開く口に水を注いでやった。

ポニープレイを終えて、私は貞操帯の鍵を掌に載せる。
「これが欲しい?」


その日のプレイが終わって思ったの。
私は、欲しくてしょうがないものを私が手にしている状態が好きだということに。
強く強く欲しい程、必死になっている姿を見られるほど楽しくて残酷な気分になる。

それが一番強く、有効に働き、逃げられない方法を私は知っているし、それが私は一番好きだ。
それは、欲しいものが「私」という時。

プレイは、ストップ、をかけることができる。
貞操帯だって壊してしまえばいいし、ポニープレイだって中断すればいい。
だけど欲しいものが私ならば、中断することはできない。

上にも書いた通り、強く強く欲しい程、必死になっている姿を見られるほど楽しくて残酷な気分になる、から
わざと目さえあわせない時がある。
見せつけて与えない時がある。
そういう時の歪んだ顔が好き。必死になる程グチャグチャにしてやりたくなる。

喘ぎながら手を伸ばすその手を踏みつけても、逃げることはできなくて、そうし続けることしかできないんだ。

そうやって閉じ込めていたぶるのが楽しい。
お前の欲しいものは私がもっているのだから、お前は私に請うしかないのだ。

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