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ブレスコンロールが好きです。

仰向きに拘束して、逃げられない状態にします。
張り付けの状態。
口枷をします。

そうすると、自分の唾液が嚥下しづらくなります。
顔を横に振ろうとしてもできません。仰向きのまま、舌が固定されるから苦しいのね。
私は、何もしていないのに、なんだか苦しそうに呻いている。

自分の唾液を嚥下するのも苦しいところへ、私は唾液を垂らして更に飲ませてやる。
ごほごほ、と身を捩ろうとするなら、叱るように叩くか、摘むか垂らすか
力が入ると余計にむせる。

振る頭を上から覗き込んで、固定して、もう一度飲ませる。
いくらでも私は繰り返すことができるから気が済むまで楽しめるのです。

懸命に飲み込もうとするその口に、私は水を注ぐことにしました。
そうしたら、溺れたような音が聞こえてくる。
大変そうだな、と眺めていると、もっと溺れさせるために私は鼻を摘みたくなった。

さぁ飲み込まないと息ができないよ。
飲み込んで息継ぎした瞬間にまた注いでやる。
ごぼごぼ。
と地上にいるのに、水中みたいだね。

私はヒタヒタに水に浸したタオルを顔面に覆いかけます。
そこには死人が横たわっているようだけど、タオルの下では息を吸おうとする音が聞こえる。
タオルをもっと密着させるように押さえつけると暴れだす。

タオルの上から水をかける。閉じることのできない口にめがけ。
全体へ。

ああ、水の中にいるみたいでいいな。私、水って大好き。
冷水だからちょっと寒くなってきたんじゃない?
私は溺れる顔面に語りかけるけれど返ってこない。

水も好きだけれど火も好きだなぁ。
暖かいものをあげると余計に呻きだす。
熱かったのならば、水をあげよう。

タオルを外すと必死に息を吸おうとするから、鼻を摘んでやった。
水には飽きたでしょうから、今度は違うもの飲ませてあげよう。
と顔面に乗ると濡れている。
苦しくて涙も滲んでるんじゃない?
ああ、でも何か言ってるんだろうけど分からないな。
じゃあ、出すよ。

「次は、どうしようか。
まだまだ喘いでもらうからね。
だって、弄るところまだ沢山あるんだから。
その状態のまま続くの。」

もう一度タオルをかけて、語りかけてもやっぱり何も返ってこない。
ただ、息を吸う音と、くぐもった喘ぎが聞こえる。
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