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2012.02.07 タブー
いいことを教えてあげる。

私は彼の顔に跨って上から告げました。

見上げるそれは欲に染まっている。
欲に塗れると焦点がぼやけるような視線になる。
支配されて、求めること以外入り込む余地がない。

紅潮して、震える。
私は、求めるものを自由にできる。

昨日までね、私、生理だったのよ。
それでね、昨日はSEX二回したんだけど、中に入れたの。
で、一回目から今まで、そのままなの。
まだ、中にあるかな?

そう言ってから腰を下ろしました。
彼は私の股の間でニオイに溺れて足掻いています。
拒絶しているようで、ニオイを吸い込もうと必死になっています。
彼の股間に手を伸ばして確認すると、いつもよりも強く張っていました。

舐めて。

首を横に振っている。

舐めて舐めて。

彼は、私にご褒美に黄金をくれるかと聞きました。
前は黄金もこうして、首を横に振って嫌がっていたはずです。

今日はでないもん。

手を後ろにのばして、股間をさすって、舐めろと言い続けていたら、
小刻みに震えて、呻きながら、舐め始めました。

ああ、知らない男の精子を舐めているかもしれないのに、おかしいの。

今度は何に首を振りながら、何を褒美に欲しがるんだろう。

そのまま彼は、顔を濡らしながら射精をしました。



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