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2009.08.22 惚気
私はSMが好き!というのと同時に愛してるなぁ、とも思う。
大袈裟な言い方だけど。

そう思うのはSMが好きな人間に囲まれている時だ。一緒にいる時だ。

やっぱりSMっていいよね!
飽きないよね!
楽しいよね!
こういうシチュエーションってもえるよね!

と語っている時ってSもMも関係なく、ただ愛好家としてのお互いだ。
それはなんだか貴重で嬉しくなる。ほくほくと嬉しくなる。

普通だったらあんまり会えないし語れないじゃない。
それを思う存分語れる事って実はすごく希少な事だ。
自分が好きで大事で大きな部分を共有できるのは、すごく幸せな事だ。

私の中の大きな存在、大好きな存在
それをあなたも同じように思ってる。
ああ、万歳!SM!ヤッホー!

となるのである笑

NO SM
NO LIFE
(なんかすごくピッタリ笑)
な人間を私はすごく愛しい同志だと感じる。
だから逆にSMを好きな振りをしてそうじゃない人間は好きじゃない。冒涜だ!笑

無理してやる事じゃない。
無理して虐めても意味がない。
自分が好きで相手が好きじゃないことは意味がないし逆も意味がない。
重なる部分でないと、単なる作業になってしまう。


当然だけど、私は私のSMを愛している。愛しい。大切。
甘い、快感、涎が滲み出てくる。
あの瞬間、
お前のあの時の顔、言葉、思い。

私は欲張りな人間です。
だから何度も反芻する。
言葉を再現する。顔を再現する。声音を再現する。

名前を呼ぶ声にも種類があって、どれも違う声だ。
「ルイ子様」
と呼ぶ声は、大好きで
ルイ子になっている私もやっぱり大好きなのである。

大好き!
そう言ったら
同じ大きさで
大好き!
と返ってくる。

それはそれは幸福なことです。

ほろ酔いでのろけてるので文が変なのは許してくんろ。
同じSM好きに免じて。



本当に幸せ。
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