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2009.05.29 私のSM遍歴5
さぁ続きですよ。



「足の?」

と言ったクラスメートに
本気になった私。

「うん。できる?」
「んーその場の流れなら…」

こいつ本当にマゾだったんだわ。

私はこの時も中学生程ではないけれどBoysLoveを読んだり書いたりしていました。
クラスメートの男の子達に名前をつけて、小説をノートに書いて
まわし読みなんかもしてたの。

みんな
誰々と誰々の組み合わせがいい…
とそれぞれ好みがあって
それぞれがそれぞれの好きな組み合わせを書いていた。

私はAがとことん辱められるものを書いていて
みんなに「これは可哀相!」って言われてた笑

だから
ああ 私の勘は当たってたんだ


と思った。
やっぱり虐めたいって欲求をマゾは誘うのね。


「じゃあさ、そういうところでそういう事したいと思うの?」
「…ん…まぁ…」

このあたりからAの顔が紅潮しているのがわかった。
その姿は私の欲望を煽る。
床に押し倒しちゃいたい。

「私とだったらできるよ。お得じゃない?」
「ちょっ…待って待って、それ本気で言ってるの?」
「本気だよ。いいじゃん。」

ペンを持つ手が震えている。
その顔が好き。

「え、どっきりとかじゃないの?」
「本気だって。いいでしょ。」

私はきっとニヤニヤと笑っていたでしょう。
繰り返し迫るとAは戸惑って

「待って待って、また後で…メールとかでして」
「わかった。」

そう。
この一連のやり取りは授業中だったのだ。

前を向き直した私の背を彼はどんな気持ちで見ていたのか?
もう一度ワイシャツに透けた色を見ていた?



私は制服が好きだったので現役の間に制服の男の子を縛りたかったのね。

後日放課後に待ち合わせて、ネクタイで縛って
いかせました。

暫く関係は続いたんだけど
楽しかったなぁ。
今では内容的にも満足いかないから関係は切ってしまった。
同級生というのがまた良かったのだったし。

今でも思い出すと浮かんでくるのは
あの時のAの動揺した姿。
小刻みに震えて、高揚した表情。
それからネクタイに手をかけて
いつも目にしてた制服のワイシャツを脱がせてズボンを脱がせて…
戸惑った顔。
扇情的。





それではここまで。
次回で最後かな。
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