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2019.08.02 快楽の感じ方

先日、プロのM女さんをお呼びして、マゾと3人でプレイをしてきました。
2人を前にした時「どっちも食べられる…」と気分が高揚しました。ハーレム気分。
この光景は私からしか見ることができないのよね。ふふふ。

直接の肉体的快楽はドミナにはないけれど、この景色はドミナの特権だと思います。
マゾのみんなのことをしっかり見られることが嬉しい。
それから、女性ならわかるかも?なのだけど、私は自分の性的なツボにハマった時に、直接的な刺激がなくても下半身から全身にかけて快感が走ります。
初めにズンと来て、痺れが指先に広がる感じ。
その度合いで広がる範囲が変わるんだけどね。

だから、私はその時のシチュエーションを何度も思い返すんだ。実際に体験した時より、少ないけれど快感を反芻しようとしているのです。

表情だとか、震えだとか、感情の動きを感じた時が一番良い。
肉体の刺激で相手に余裕がなくなって、露わになった大事なところに触れられた時がやっばり興奮します。



冒頭の写真は9/27からatomageでスタートする、柊一華さんの写真展のモデルをしてきた時のものです。どんな写真になっているか楽しみだな。
詳細は追ってお知らせします。
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立場の差を明確にするのが好き。
ゲームプレイや人間家具はその為に有効なプレイだと思う。

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私がリラックスして気分良く過ごしている間にマゾが苦しんでいると余計に気分が良くなる。必死に言いつけを守っている姿はいじらしい。
更に厳しい命令を与えたり、痛みを与えたりしながら追い込んでいくと、マゾの存在がどんどん小さくなっていって私の所有物のように感じる。

ゲームだってルールは私が決めるのだし、私の気分によってそのルールは変わる。
気分によってマゾの運命が決まる。

昔、あるマゾが言っていた。
「ルイ子様を遠くに感じるほど、眩しく見える。」

実際その通りなのだと思う。
距離と立場の高低差はSMにおいて、重要だと思う。
快楽と感動を強く感じるために。
2017.09.28 人間灰皿
シーシャや葉巻を場面に合わせて吸ったのがきっかけで、近ごろ煙草を吸ってみた。
特に抵抗なく吸えた。非喫煙者のままだけどね。

それならシガープレイができるじゃない、と人間灰皿プレイを何度かやったのだけど想像通りこれは私の好きなプレイだった。
元々人間家具は好きなプレイなんだ。

人間家具が好きな理由は、マゾの人権を剥奪して私との立場の違いを具現化できること。
私の物とすることで支配下に置けること、自由にコントロールできること。
プレイを続けていくとマゾの意思がどんどん消えていって、服従者の位置に収まっていくのがわかる。
命令したことが全てになって、意識は指示されたことへ集中され、それ以外が入り込む余地が消えていく。

立場の差をより感じるのに、「娯楽として使われる」っていうのがまた良くて。
喫煙や飲酒やマッサージは、快適に楽しむ為にあるもので必要不可欠なものではない。
娯楽に、必要ないものに被支配者が費やされている状況が差をより感じるから好きなんだ。

わかるかな?

シガープレイ希望の場合は煙草を用意してね。普段持っていないので。
1mgなどの軽いものでね。

ゆったりとした快適な時間の中で、マゾが呻いていると、よりその時間が優雅に感じられる。
新しい水責めのバリエーションを紹介します。

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四肢の拘束の仕方は以前と同じなのだけど、ポイントは首の拘束。
動画では隠れてしまっているけど、浴槽の底には吸盤が2つ張り付いています。
1つの吸盤にロープを固定してそのロープを首輪のリングに通してから、もう1つの吸盤へ通して、それから浴槽外の吸盤にこの動画の場合通してます。
えーっと、要するにロープを引っ張ると首輪が底へ引っ張られて沈むようになってるの。
その状態で、ロープが動かないように持つと、確実に浮き上がってくることはできません。
吸盤自体2つ使っているので100キロくらいの耐性があるのと、首をあげようとすると首が絞まるので無理なんだよね。

本当は沈めてる時の動画も載せたかったんだけど、過激なのか、アップロードできませんでした。
見たい人には直接見せるね。




息をコントロールするのは、そのまま生死を握っていることに繋がるから良い。
それから、近い距離でプレイができているから苦しい姿をゆっくりと詳細に見られる。
助けることは私にしかできない。
もっと苦しめることも自由にできる。

ふと、このロープを沈んだ状態で結んで固定したら、このまま死ぬんだなぁ、と頭に浮かんだ。
そう思うとなんだかソワソワした気持ちになって、どうしてもやってみたくなって、そうした。

眺めていると水の底で暴れて飛沫が上がる。
その飛沫が強くなった時に私はロープを切った。
2016.05.19 水の中
水泳を生後9ヵ月から始めて、12歳まで続けていました。
だからなのか、水に触れることは無条件で好きです。

夏休み、小学校のプールで、先生が、私たちを沈めたりしてじゃれ合う光景があった。
私は泳ぎが得意だったので沈められることはなかったのだけど、よくその時のことを覚えている。

きっとみんなは覚えていないだろう。

そういった幼少時の記憶がいくつかある。
きっとみんなは覚えていないだろうけれど、私には、はっきりと刻まれたシーン。

プールからよじ登ってプールサイドへ上がるのを邪魔して、上らせないでじゃれあっていたあの風景。
池の中へ棒で沈める漫画の一コマ。
プールの奥に女の子を押しやって、水着の中に手を入れて困らせたこともあったなぁ。

水に纏わるものは、私の中では、甘美で官能的なものが多い。

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ラブホテルの浴槽すれすれまでにぬるま湯を張って
男をそこへ、拘束固定する。

その中に進むと、肌が沈んで濡れて、ラバーの隙間に水が潜り込む。
男は名前を繰り返し呟いて、私を見ている。
水の中で触れる肌はすべりが良くて気持ちがいい。

その肌をぐっと押すと、ぬるま湯に顔が沈む。
上から覗く表情や浮かんでくる気泡を眺めていると、私は何かが溶けるように感じる。

今、彼は、私にしか助けを求めることができない。
彼を苦しめているのは私なのに。

繰り返される、私の名前は、呪文みたいだ。そう繰り返せば助かるような。

恐怖に息を荒げる男を何度も繰り返し沈めていたら、彼は静かにそうされるようになった。

私は、彼の頬を掴んで上げて、目を合わせて
「なに、死のうとしてるの。」と言ったら

男は落ち着いた様子で
「このままでいいかなと思って。 」と答えた。