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好きなプレイを挙げるとしたら必ず「人間家具」が入ります。
人権を剥奪して、物として扱うこと。英語だとobjectificationと言うそうです。

これはユリイカのファンボックスの有料動画の一部。
ゆみこさんの携帯フォルダから抜粋した、いつかのユリイカの様子。

物化されているマゾがたくさんで夢のようでしょう。
真ん中に拘束されているマゾの乗ってるSpanking Benchは私もアルファインに預かってもらっているので、アルファインのセッション時に使用できます。



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(このフル動画はまだ更新されていません。)


ラシオラのレンタルグッズにも、人間家具用のツールがたくさんあります。→【Play Tools】

この口枷や
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このトレイですね。
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口枷はアタッチメントが、灰皿、トレイ、ブラシとあるので、様々な物として人間を扱うことが可能です。


どうして人間家具が好きか。

人権を剥奪すると言う概念を具現化したかのようなプレイだから、かな?
その上で、私の快適の為に存在している。私に使われる為に存在している。
人として見られない切なさもそこにはあると思う。

マゾにとっては動きのないプレイになるので、ゆっくりと私を観察することはできるけれど、当然触れることは叶わない。
じわじわと苦しさが積み重なっていく。苦しみを味わいながら、時間がゆっくりと過ぎていく。
立場の差の広がり。

物化の要素を取り入れつつ、他のプレイを重ねていくのも面白い。
追い詰められて、逃げ場を失って意思が消えていくのも良い。

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2020.06.15 侵していく
陰鬱とした部屋で、身動きできずに汚されて、尊厳も体力も存在も少しずつ削られて、諦めて横たわっている男がいる。
初めの頃に見られた抵抗も今は見られない。私は男に再び近付いてチラリとだけ顔を見た。その顔を跨いで立って、顔の上へ座ろうと腰を沈め始めると、少しだけ抵抗するように呻きながら首を動かす。

そんな反応、私を楽しませるだけなのに。

私は敢えて男の存在を無視するように、語りかけたり目線を送ったりしない。人格を徹底的に無視して蹂躙したいのだ。
私のお尻の下にいるだけの、私の気分次第で息ができる小さな存在だってことを身体にゆっくり教え込んでやりたいのだ。時間をかけて、少しずつ徹底的に。じわじわと追い込んでいけば、過程の全てが堪能できるでしょう?

私は顔に座ったまま何も告げず、ショーツの上から再び排尿を始めた。溺れるような声が下から聴こえてくる。染み出してくるそれを顔にある全ての穴に注がれて、表面は浸されて、息も私の濡れたショーツ越しにしかできない。
必死に呼吸しようとするのを無視して私は座り直して、テレビに視線を送り直す。それからまた水を飲む。男は、動かない身体を必死に動かそうとしながら、抑え込まれた溺れた声を少し響かせている。寛ぎ直した私に男は絶望しているかもしれない。

においと液体に侵されていることでしょう。汚れて、乗られて、逃げられずに、惨めな思いをしてるだろうか?
ゆっくりと寛ぐ私の下で、男が苦しみ喘いでいると思うと気分が良くなってくる。

何度も屈辱を与えてあげる。
私の汚物に塗れて、惨めさが自分が受けるべき境遇なのだと諦める迄、何度も。何度も時間をかけて。

bms04のコピー
最近、発見したお気に入りのシチュエーション。

何度もブログに書いているので、私が呼吸管理が好きなことは知っている人が多いかと思います。マミーに使っているストレッチフィルムを顔に巻いて目だけを出す。そして、唯一息ができる鼻からの空気の通り道を手で塞ぐ。
これなら、マスクと違って相手の目が見られるし、マゾも私のことが見られます。
ここまでは今までもやっていたこと。

こうして頭部を巻いた上で、全身をマミーで拘束した上に寝そべって、空気の抜け道を塞ぎながら、ラップに覆われた口元に耳をピッタリつけるのが最近のお気に入りです。
顔は見られないけれど、苦しくなった時に漏れ出る声と息遣いが私の耳にダイレクトに入ってくる。いつもなら小さくて聞き逃してしまう声も聞こえる。
私はマゾの呻き声や叫び声が大好きで、プレイ中に録音したそれを寝る前に聞くことがあります。それがたくさん聞こえる。自発的でない、我慢できなくなって出てしまう声。

それから、もっと苦しくなると私の下で逃げられない身体が蠢き出す。私はそれを全身で感じる。耳に直接入ってくる声と、身体で感じる蠢き。
これが大好き。
顔を上げて耳を外して、手を伸ばして、息をさせてあげながら、顔を眺める。目の表情を確認してからまた、空気を封じて観察する。そして、また耳をつける。身体で蠢きをまた感じる。

2019.08.02 快楽の感じ方

先日、プロのM女さんをお呼びして、マゾと3人でプレイをしてきました。
2人を前にした時「どっちも食べられる…」と気分が高揚しました。ハーレム気分。
この光景は私からしか見ることができないのよね。ふふふ。

直接の肉体的快楽はドミナにはないけれど、この景色はドミナの特権だと思います。
マゾのみんなのことをしっかり見られることが嬉しい。
それから、女性ならわかるかも?なのだけど、私は自分の性的なツボにハマった時に、直接的な刺激がなくても下半身から全身にかけて快感が走ります。
初めにズンと来て、痺れが指先に広がる感じ。
その度合いで広がる範囲が変わるんだけどね。

だから、私はその時のシチュエーションを何度も思い返すんだ。実際に体験した時より、少ないけれど快感を反芻しようとしているのです。

表情だとか、震えだとか、感情の動きを感じた時が一番良い。
肉体の刺激で相手に余裕がなくなって、露わになった大事なところに触れられた時がやっばり興奮します。



冒頭の写真は9/27からatomageでスタートする、柊一華さんの写真展のモデルをしてきた時のものです。どんな写真になっているか楽しみだな。
詳細は追ってお知らせします。
立場の差を明確にするのが好き。
ゲームプレイや人間家具はその為に有効なプレイだと思う。

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私がリラックスして気分良く過ごしている間にマゾが苦しんでいると余計に気分が良くなる。必死に言いつけを守っている姿はいじらしい。
更に厳しい命令を与えたり、痛みを与えたりしながら追い込んでいくと、マゾの存在がどんどん小さくなっていって私の所有物のように感じる。

ゲームだってルールは私が決めるのだし、私の気分によってそのルールは変わる。
気分によってマゾの運命が決まる。

昔、あるマゾが言っていた。
「ルイ子様を遠くに感じるほど、眩しく見える。」

実際その通りなのだと思う。
距離と立場の高低差はSMにおいて、重要だと思う。
快楽と感動を強く感じるために。