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もうひと月以上経ったのでお話しますが、年末年始に「監禁」をしていました。

ずっと前から構想はあって、いつかは、と思い描いていたのだけど、やっと実現できたんだ。
自宅の地下室の牢屋に…と夢は広がるけれど、現実的ではないよね。
洋服も携帯も取り上げてウィークリーマンションに置き去りにしてしまえば、「監禁」ができるんじゃないかな、と思っていました。

自宅に近い場所にマンションを借りました。
部屋に最初から時計はなかった。
カーテンを閉めて、拘束した場所から様々な場所に手が届かないのも確認して、そうした下準備を終えてから、マゾを迎えに行きました。
どこにいるかがわからないように目隠しをしてタクシーに。

監禁の内容はこの後に、マゾがその最中に書いていたノートの内容を載せますので、そちらを見た方が雰囲気を感じられると思います。途中から紙とペンを与えていました。

私の感想などについては、もう少し経ってから詳しく書こうと思いますが、そのマゾの性格がよく出るな、と思った。
これは全てのSMプレイについて言えることなのだけど。
監禁を進めていく内に、その子を知っていくことができるような気がした。
苦しみが多くなって壊れていくのかと想像していたけれど、そうでなく意外だった。
個人差があると思うのだけどね。

監禁する際に気をつけていたことは
時間をわからなくすること、次にいつ来るのかを告げないこと。
水は手元に用意してあげていましたが、食べるものについては、咀嚼したものや、踏みつけたものしか与えないようにしていました。
緊急の為に、私にのみ連絡のいくスイッチを用意したのと、様子を観察できるようにしました。

それでは以下に、監禁されていたマゾのメモを載せます。
とても長いです。




ルイ子様が出られて、電車が4本過ぎました。これを8分経過とみなしております。
先程の話の中で、「何をしていたか?」とありましたが、僕は「ボーとしてました」と回答しました。ボーとしていたのは事実ですが、ボーとなりながら、ルイ子様を待っていたのです。今年一年、待つのが多かったと降り返っています。(漢字違うかな)。ルイ子様をお待ちし、ずーっとお待ちし、今年、仕事で待っていた「待ち」なんてのは遊びだったなと実感しております。これが「監禁」なのでしょうか。全てがルイ子様です。私の生きる、いや死んでもルイ子様でございます。ルイ子様が大好きです。
朝起きた時に、まず辛くなります。いや、寝起きが辛い。まずまだルイ子様にお会いできるまで時間があるぞ、と。かといって、寝てると、変な悪い感じにおそわれます。心拍数が上がり、不安が心を覆ってきます。ここで呼吸も浅くなってくるので、深い呼吸を意識し、とび起きて水を飲み、そして落ち着きをだんだんと取り戻します。落ち着いたら落ち着いたでこれも大変です。今何時で、ルイ子様はいつお会いできるのか、どうしようかという考えに今度はおそわれます。その時には、少しでもルイ子様を感じるよう、置いて頂いているパンツのニオイをかぎ、乳首を触り、ルイ子様とつぶやきます。そして、ぼっきしてきます。そして再び落ち着いてきます。これが、一昨日までは良かったのです。何かと疲れもあり、寒さもありで、再び眠りに入っても、そのまま寝れる、と。しかし、体力は少なくなっているものの、頭は元気であるために、眠ると再び不安感に覆われるのです。なので、今度は立ち上がったり、体をひねったりします。すぐに疲れて、再び座ると、再び悪い雰囲気に包まれます。これはダメだと思い、横になって、ルイ子様を思い浮かべます。ルイ子様は僕を所有してくださっている。この苦しみを喜んでくださっている、と。すると、すっと悪い雰囲気はおさまり、そして泣きそうになります。そして、パンツのニオイをかいで、ぼっきします。早くなる呼吸は、深くするように意識と、落ち着かせます。そして、立ち上がって→の繰り返しでございます。そうして、私の心は、身体は、すべてルイ子様に支配され、そのことに喜びを感じます。私の人生はルイ子様のものでございます。 I belong to you 12/31/2016



一日目:
つながれてる自分の状況に、ルイ子様の所有物としての実感がわき、ぼっきを繰り返す。あまりぼっきしてはだめだと思い、あまり考えないようにする。寒さとの戦い、短い睡眠を繰り返す。電車がうるさい。夕焼け小焼けがさみしい。空腹がひどくなる。想像以上にルイ子様が来られず、翌日になるのを覚悟する。来られた時の喜び。口かせと後手で、恐怖と不安で倒れそうになる。優しく介抱して頂けた。大好きです。

二日目:
朝、口かせで、ルイ子様が出られる。眠たさと寒さで、浅い睡眠を繰り返す。昼過ぎにヨーグルトをルイ子様から頂き、ホットカーペットが渡される。ここで熟睡地獄の始まりである。うでのしびれに起きた時に気付き、とてつもない恐怖におそわれる。過呼吸、めまい。なんとか呼吸を整えようとするも、おさまらない。のどの渇きがひどい。ルイ子様にemergencyをしようとするも、仕事の邪魔になってはいけないと、こらえる。苦しい。立ったり座ったり、水を飲んだりの繰り返し。夕焼け小焼けがまだ流れない。うろうろ。ろう下をじっと見つめる。そうだ、乳首を触ってルイ子様を思い浮かべようとする。次第にぼっきしてくる。と、次の瞬間、ルイ子様は喜んでおられる、と感じ、温かい気持ちに包まれる。そして、「ルイ子様」と覚えていないくらいの回数つぶやく。たくさん泣いた。それで、ようやく落ち着く。その頃に夕焼け小焼けが鳴る。5時。あと5時間で仕事が終わられるはずなので、来られなくても、その時間を過ぎたらemergencyを鳴らそうと考え、昨日はうるさいと考えていた電車の音から、5時間が過ぎるのに、何回通過すれば良いのかを計算する。1分/3分で来る。5時間まで、75回。5種類の体勢を、それぞれ14通過 x 3セットで5時間だ、と。それを無心で繰り返す。しかし、2セットおわり後に、一気につかれ、うとうとしだす。寝てはいけない!と考えながら。そうしているうちに、ルイ子様が来て頂く。助かった、大好きです。去り際は、またこの苦しみが明日来るのかという不安と、助けて頂いてありがとうございますの気持ちで泣いてしまう。

三日目:
また熟睡したこともあり、頭がぐるぐるしているのを感じる。のどの渇き、心拍の上昇、そして浅い呼吸が始まっているのを感じる。これはダメだと、すぐに起き、水を飲み、深呼吸を繰り返す。無理に笑顔を作ったりする。これは効果は感じられない。深呼吸でなんとか落ち着きを取り戻すが、またいつおそわれるか分からない上に、絶対に寝てはいけないと確信する。今日はルイ子様はいつ来られるだろう?昨夜はおつかれだったし、飲みに行くと仰られていたので、夕方頃か、いや、ひょっとすると実家に帰られてから来られるかも。そうすると翌日か。とにかく、倒れそうになったらemergencyを押そうと考え、立ったり座ったり寝ころんだり、パンツをにおったり、ルーティンを繰り返す。水色のパンツの方が良いニオイだったな。今何時頃だろう?お昼は過ぎているのかな?ルイ子様はやっぱり明日かな?と、不安、諦め、無心を繰り返す。やっぱり明日かな?と思った頃に、ルイ子様に来て頂けました。大好きです。
しかし、「しばらくいなくなる」とのこと。しばらくとは?大きな不安におそわれる。その代わりとして、安全ピンと紙とペンを置いてくださった。ビーフシチューを口から頂き、その顔を必死に脳裏に焼きつけようとした。そして、ルイ子様が去られる時が来た。不安で胸が潰されそう、そして有難うございますという気持ちで、また泣いてしまう。「つらいのか?」に対しては、せっかくのご家族とのお正月の邪魔をしてはいけないと「大丈夫です、つらくないです」と答えてしまう。でも、「つらい」と言わなかったことをコウカイする。良いお年を、ご主人様。その後は、実は夜は始まったばかりということに気付き、せめて年越しまでは起きていよう、でないと明日がもっとつらい、と、頂いたペンで色々と書きだす。しかし、書き過ぎても明日やることがなくなると考え、再びルーティンを繰り返す。全く何時か分からない。せめて除夜の鐘をきいてからと考えたが、待っても待っても鳴らない。時間がわからない。カウントダウンの騒ぎもない。そしていつの間にか寝て、しかし安全ピンか明かりのお陰で、すぐに目を覚ます。この繰り返しで、おそらく年を越し、朝を迎える。

四日目:
熟睡しなかったお陰で、頭がボーッとした状態で起き、昨日までの絶望がない。しかし、ルイ子様はいつ来られるか分からない。朝からお腹は空いている。水ばかり飲んで、体内からミネラルが尿で大量に出てはいけないと考え、あまり飲まないようにする。ルイ子様に手紙を書く。ルイ子様との過去を思い出し、本当に好きだ、大好きだと嬉しくなる。ルイ子様とつぶやく。書き終わった後、少し休み、そして今度は絵を描く。それが終わると、お昼?何時だろう?と不安になってくる。ルイ子様、明日の夕方頃になるのかな?でも、ご家族や地元の友達と楽しんでるだろうから、それは良いことだな思い。少しフラフラしだす。ここで異変が。まだ昼過ぎかなと思っていると、窓の外が暗くなっている。雨かな?と思ったけど、どんどん暗くなる。あれ?夕焼け小焼けも鳴ってないのに、どうしてだ?外で何か起こってる?と不安になる。
逆に明るいというか、変なことばかり考えるようになり、変な手紙や絵を描き出す。そして、書き疲れ、いつものルーティンをしだす。それも疲れ、横になる。フラフラする。でも寝てはダメだと。ルイ子様は、明日だろうな、と。でも手紙をお渡しできるので、嬉しいなと思う。フラフラする。そうしていると、大好きなご主人様が来られた!すぐに起きて貧血にならないように起きて、お迎えしました。大好きです。そして、いつもより長い時間居て下さいました。お正月にも関わらず、ありがとうございます。感謝いたします。優しいご主人様です。気になったのは、「私が居たらうざいでしょ?」という言葉。冗談でありますように。ルイ子様が去られる時は、やっぱり寂しい、そして感謝の気持ちでいっぱいになります。また少し泣いてしまいました。
電気は消して頂いたものの、何故だか全く寝つけませんでした。2回程、ルイ子様にご確認頂けました。手かせが原因でしょうか。心拍が早かった。
焼肉(金竜山)の夢を見ました。
美味しいドッグフードをお願いしますと言えばよかったと後悔。

五日目:
昨夜も何故か熟睡できておらず、一昨日の寝起きのようなこともなく、水を飲み、文字を書いています。もうお昼かな?時間を忘れて、ルイ子様がいらっしゃらない時に何をしていたのかを1日目から思い出して書く。もう明日で終わってしまうのかと思うと、嬉しいは嬉しいけれども、手放しで嬉しいというよりは少しの寂しさを感じ出す。どういう感じで、どういうタイミングで終わりが来るんだろう?と終わる頃を思い浮かべる。終わるのがどうこうというより、ルイ子様にお会いしたい。書き終えると、またルーティンをし始める。ルイ子様はいつ来られるのだろう?ドッグフードを持っていただけるのか、口の中がパサパサになりそうだから、水を置いておこう。キャットフードの方がシーチキンみたいなので美味しいのかな、と頂ける食事のことを考え出す。しばらくルーティンを続けると、疲れだす。窓から見える日光が弱くなり、日暮れが近いなと思う。そのうちまた寂しくなってきて、あれ?夕焼け小焼けが鳴ってるかな?と、耳をそばだてると鳴ってない。それが何回か続く。この時間が一番辛いです。そしてまた「あれ?鳴ってるかな?」と思って耳を立てると、本当に鳴っていた。ルイ子様が来てくださる時間も近いかもと嬉しくなる。そして、またルーティンを繰り返す。外が真っ暗になる。しかし、ルイ子様が来られる気配もなく。あれ、今日は来られずに、明日の昼ごろに来ていただいて、最後を迎えるのかな?でも、そんなわかりやすい終わりはないだろうな。ひょっとして4日の朝5時なんかのギリギリまで監禁が続くのかもしれない。それだと、しんどいけども、それはそれでありなのか、でも辛いな。片付けも慌ててすることになるし、ルイ子様のお手を煩わしてしまうかもしれない。片付けも含めると、今夜が一番良いのかな。ということを考え出す。ルイ子様は来られない。もっと痩せさせたいと昨夜に仰られていたので、やっぱり明日かなと考え、ちょっと横になる。そうしてると、ルイ子様が来られた!大好きです。いつもお綺麗ですが、今日はいつも以上にお綺麗で、どこかに行かれるんだろうなと思う。そして、4日目までの記録を読んでいただき、
「一緒にご飯を食べに行こう。これで解放だよ」と告げられました。ご主人様、大好きです!足かせを外して頂いた時は、軽くなったことの実感で喜びました。しかし、首輪を外して頂いた時は、寂しさが増してきて、少し泣きそうになりました。ご主人さま、また5年以内に無制限で監禁していただけるように、頑張ります、と誓いました。ご主人様、ありがとうございました。本当にありがとうございました。大好きです。一生お慕いしお仕えいたします。

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2016.11.10 SM熱が高まる
マゾの皆はわかると思うのだけど、基本的にSMが好きなのは変わらない上で
バイオリズムのように自分の中で盛り上がりの変化があるよね。

それが私は今、何度目かわからない盛り上がりをみせています。

原因はいくつかのことが重なっているんだろうけれど
確実な一つは「マゾのおかげ」だろうね。
やっぱりSMは呼応する。

改めて、色んなプレイがしたいし、色んな道具が欲しい。

呻き声を漏らしてしまう様子は可愛い。
こちらに哀願の表情を向けられると、その願いを振り払って絶望に染まるところが見たくなる。

未だにマゾがオナニーをしているところを見るのは好きだなぁ。
一生懸命に気持ちよくなっている姿はいじらしい。

感極まってでてくる台詞も個性があって面白い。
肉体的に追い込まれているような状況で出てくる言葉だし、心の奥から湧き出てくるような気がして
嬉しくなる。

余裕のないところで、接し合うのは、繋がったように思えていい。

私もその度に自分が感動するのが楽しいんだ。
2016.10.12 S女の業
踏みにじったその靴底を、舐めさせたり
蹴飛ばしたその足先に口づけさせたり
叩いたその手で快感に喘がせたり
罵ったその口から出た、唾液を飲ませたり
酷くしたものを、受け入れさせる行為が好き。

征服を感じられるから。

酷くしている時の表情もすき。
哀願の視線をこちらに向けて、助けを求めながら身体は差し出している。
決定権が私にあることが、ちゃんとわかってるんじゃない、と満足する。

必死に私に助けを請うている姿を見ると私は意地悪がしたくなる。
もっと、助けを求めさせたいと思う。

脅すと、少し逃げる心身を引き戻すのも楽しい。
屈服させた実感が欲しい。

そうして弄んでも、そこにいて
焦点がぼやけた瞳には、今私しかいないのだと確認すると
私は満ちて、宙に漂う感じがする。
2015.11.02 欲望
手招ききすると男は私の前に進み、手を後ろで組んで立った。

真っ直ぐ見つめると、目を合わせたり逸らしたりしながら落ち着かない。
その首に首輪をかけて、リードを引いて目をしっかり合わせてから腰にかけたバスタオルを取り上げると






私の目の前に裸が現れた時に、私のつけた印があると興奮する。
これは私のものだ、と思うんだな。


段々と無力になって私のものになっていく過程。
激しいとてつもない苦しみや痛みや、快感へ好きなようにコントロールできると感じられるとき。
手の中で喘ぐ姿をいつまででも見ていたい。


道を塞いで削っていって、あきらめの予感を十分に時間をかけて恐怖とともに味わせたい。

今きっと、ものすごく、苦しいのだろうな、とか痛いのだろうな、とか恐ろしいのだろうな、とか
辛いのだろうな、とか、恥ずかしいのだろうな、とか。
そういう表情をゆっくりとはっきりと見たい。
そして溺れさせたい。
必死に助けを求める指先を弾いて踏みにじりたい。

それでも私に助けを求めるしかない姿を何度も確認したい。