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【はじめに】

和 ルイ子です。
続けて読むと「悪い子」になります。

【La Siora】に入り、プロのドミナをスタートしました。
カミングアウトサロン【Eureka】にも所属しています。
プロフィールはこちら→RUIKO

*セッションのご予約はラシオラへ。
(03)6380-6568(TEL受付12:45-22:30)
毎週水木日 15:00-最終プレイ22:00受付です。

*プレイやお衣装などご質問はメールからも受け付けています。
lasiora2008@gmail.com 

*プライベートギャラリーもあります。
【waruiko's album】


*twitterはSM以外のことを主に呟いていますが、高頻度で更新しています。
Twitter→@wa_ruiko

私は子供の時からそうとは知らずSMに興味があって、大人になるにつれそれが「SM」と呼ばれるものだと知りました。
高校生から当時の彼氏と軽いプレイを始めて、成人したらSMクラブに入って技術と経験を得よう、と決めていました。
Sをやるには必要だと思ったからです。だからプロをずっと続けるつもりはありませんでした。
それが、始めてみたら想像よりもずっと面白くて今に至っています。

S的な欲求は当然色々とあるのですが、その人の本質に触れられたと思える時や、繋がれたと感じられる時に幸せを感じます。
どうせ人付き合いするのなら深く知って深く付き合いたい。その為にも肉体を使うことはとても有効だと思います。

好きなプレイや、SM遍歴など詳しくはこのブログにも書いているので読んでみてね。

*Introduction

I have an English blog also. Please check it on the following page:Domina Ruiko

I'm a professional dominatrix based in Tokyo.
I belong to La Siora, which is a BDSM club located in Shinjyuku, Tokyo.

When you want to have a session with me, please contact La Siora.
Email:lasiora2008@gmail.com 
TEL:(03)6380-6568
Website:https://lasiora.org/
Reception:12:45-22:30
Open: 7 days a week

My working days are every Wednesday, Thursday and Sunday from 15:00 to 22:00 (Last session starts around 22:00).
If you want to have a session on other days, please ask our reception staff via email.

You can see my portraits via the following link.https://lasiora.org/en/domina/ruiko/
I have a private gallery page and an English twitter account also.
Private gallery: https://waruiko.smugmug.com/ Twitter:https://twitter.com/DominaRuiko

Although I didn't know what "it" is called, I was interested in BDSM in my childhood. When I became an adult, I've learned the name.
I started BDSM play with my boyfriend when I was a high school student. Furthermore I decided to work as a professional dominatrix. Because Dominas need skills and experience.
I began my career as a professional dominatrix when I was 20 years old.
At that time, I was only thinking of working as a pro-domina for long enough to get the necessary skills and experience, and then quitting to enjoy BDSM only as a hobby. But I couldn’t.
Because it’s too fun to stop.
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夜寝る前のベッドに入っている時間。皆さんは何を考えていますか?
私は子供の頃は妄想ストーリーと明日男の子をどうやって虐めるかを考えるのが日課でしたが、近頃は最近したプレイやマゾとの時間の良かったシーンを繰り返し思い出しています。
マゾのみんなは何を考えているのかなぁ。

与えた命令を、震えながら必死に守ろうとしている姿はやっぱり可愛い。
私に全てを委ねて、逃げることや抵抗することが選択肢から消えて、従うか許しを請うしかない状況で私を見ているその表情。
感情が溢れそうになっているのをコントロールしようとして出来ていない様。

色んなお気に入りの瞬間を反芻している。
この夏もたくさんのシーンが生まれました。

マゾはどうなんでしょう?
色々と余裕がないからお気に入りのシーンは視覚的なものより、声や音の方が多いのかな。
よく声について言及されることが多いのでそうなのかもしれない。
でも隙間隙間できっと視覚的なシーンも残っているよね。

おやすみ前のお約束の時間。今日は何を思い出すだろう。
2019.08.10 人道VS支配欲


マゾでも、そうでなかった人でも、継続的な関係を続けていると、私の中で葛藤が生まれる。
支配欲を主としたサディストとしての自分と、それを抜いた人間として相手を思う自分。

思い返せば、私はいつもその二つの間で葛藤を繰り返している。
プレイの時はサディストとしての自分を全開にしてもいいのだけど、関係性に加虐の欲望が混じってくるから困る。このまま相手を苦しめて、貶めて、壊してしまいたいという欲求がある自分に気付く。

傷付いた顔をされると、ザワッと沸き立つ。
それを理性で打ち消そうと努力する。

もう少し前は、欲望の方を優先してきた。もうどうなってもいい、と踏み出す時の快感度数はものすごく高い。自分の感情と相手の感情が揺さぶられていて、大きい程、それは甘い。
そうしたくなるのは、相手の反応があってこそ。
傷付きながら、どこかで相手も快感を覚えていることを、こちらも察知する。
相性がいい程止まらなくなる。

でも近頃は、少し学習したお陰で、理性を総動員してそれを止める。
欲望を抜いた自分には相手を大事にしたい気持ちもあるから。

それに、止めるのは私の欲望が少なくなったからじゃない。寧ろ前よりも貪欲になっている部分もある。
こんなに気持ちいのいいこと終わらせたくない。壊したくない。もっと気持ち良くなってやる。と思っている。

新しいポートレイトが更新されました。
黒のボンデージの時に一緒に撮っていたお衣装です。赤のラバーのドレス。
【Domina RUIKO】

それからリレーコラムの更新もしました。
https://lasiora.org/ja/
テーマは「SMに関してあなたが感銘した本、音楽、映画、アートなどはありますか?」
幼少の頃のSMの芽生えについて書きました。今回このコラムを書くにあたって、当時自分がいくつだったかのかを調べたら6歳、7歳の時でした。
当時は、当然その感覚がSMと呼ばれているものとは知りませんでした。

性癖は自分が選んだものではないので、「SM」というマイノリティーな性癖の中ではメジャーな性癖に生まれて自分はラッキーだったなと思います。
みんなもそう思わない?




夏らしい夏が来ないかなぁ、なんて言ってたら、猛暑ですね。
皆さん体調は大丈夫?

8月のスケジュールですが、25日日曜日がお休みで代わりに24日土曜日にシフトします。
それ以外は通常通り、水木日です。


プレイをしていて「あ、今、新しいストーリーが始まろうとしている」と感じる時があります
2人だけのストーリーがどう展開していくのか、自分たちもわからない。本の1ページ目を開いた時のような、わくわくした気持ち。