2012.05.13
ぶっ飛んだマゾのコメントに寄せて
マゾには強い個性を持ったマゾが多く、その個性が強い程に私は、ワクワクしてしまいます。
今回はそんなマゾの書いたコメントに寄せて、記事を書きます。
「幸福の追求」という記事にもでてきた、マゾのコメント。
前回このマゾの陰嚢に焼きごてをしてから、コンスタントに来ていたのが間が空いたので、トラウマ与えたかと思って心配していたのだけど(笑)
どうやら、体調を崩していたらしいです。
ぶっ飛んでて面白いから、エピソードもたくさんあるのですが、それらは我慢して、取り敢えず、本日はコメントを。
フランス西部のル・マンと云う街に在るサーキットは、世界最長を誇る6kmものストレートコースを有します。
其の終点に存在するカーブをクリアするには、約290kmの速度から70km程に減速しなければ成りません。
減速距離が短ければ短い程、コース1周当たりのラップタイムが良い事になります。
どの時点でローギアに入れ、どの時点でブレーキを蹴るか。
総ての思案は自己責任に於いて成されるので有りますが、死の影が散らつく恐怖との闘いとも云えます。
強烈な重力変化により、身体中の血液が前面に急速移動。
眼球の毛細血管が限界付近まで膨張し、視界が淡い紅色になります。
苦難や葛藤を乗り越えた時の達成感や自己肯定。
そんな物には興味が有りません。
私が欲するのは、極限な環境に身を置いた時の感覚、広がる風景。
其れは、必ずしも悦ばしい事ばかりでは無いのですが、
求めずに要られ無いのです。
私に取っての幸福の追求。
前々回のセッションにて、陰嚢への焼きごて。
強烈なショックと供に、貴女とならば、求めている境地、
その先の景色迄、目にする事が出来そうな気がしました。
醜い傷跡を見ると、そんな自分が恐くなるのですが。
其の三ヶ月後、ドイツ北西部に在るニュルブルクリンクでクラッシュを起こしました。
山肌を縫う様に配されたコースは、非常にトリッキー。
故にTeufelin ring = 悪魔のリンクと称されます。
1周約20kmの深夜のコース。
右脚に呼応するエンジンノート。
ヘッドライトに切り抜かれた疾走する情景。
此等が脳内で共鳴し、あるリズムを刻み始めると抜け出せなくなる。
此のまま身を委ねていたい衝動。
自制を求める切迫感。
減速を即すアラームが鳴り響き、レシーバーからは制止を求める悲鳴。
今、この波に乗らなくて、何時載ると云うのか。
其の時、私が下した判断は、眼を閉じてアクセルを踏み続ける事。
結果の代償は、計り知れない物かありました。
多大なる損失を関係者に与えるに至り、漸く覚醒したとの思いに有ります。
独り善がりの愚かさ。
でも、求めずに要られ無い。
然もなくば、生きている意味が見出せない。
二件のコメントから一部抜粋しました。
私の気に入っている部分は「強烈な重力変化により、身体中の血液が前面に急速移動。
眼球の毛細血管が限界付近まで膨張し、視界が淡い紅色になります。」というところ。
私はこんな経験はしていないけど、SMをしている時、ひたすら加虐に専念している時の感覚と似ているような気がします。
SMの楽しみには色んな楽しみがあって
調教して、思い通りに変化、コントロールする過程を楽しんだり
貶めていくことを実感して気持ちよくなったり
支配していることを感じて満足したり
色々ありますが
ひたすら、破壊に没頭している瞬間も気持ちが良くて、そこには思考が入り込む余地がないです。
頭が、カーっと熱くなって涎が滲み出てくる。
目は開いて、口元はきっと笑っていると思う。
私は、強烈な痛みを与えるとき、勿論そうする瞬間も大好きだけれど
今からするぞ
と寸での時間も大好き。
私が凶器を手にギラギラしていると、目前には恐れて震えながらも、逃げないマゾがいる。
痛みに足掻いて、叫ぶけれど、痛みを跳ね返そうとはしない。
存分に苦痛に沈んでいるのがわかる。
そこに、更に積み重ねていく楽しさといったら、ない。
そういう空間がこのコメントでは、よく表現されている。
その魅力は「死」の影なのだろうか。
私も思考も入る余地のない、赤く染まる空間でおきる快楽がないと駄目みたい。
今回はそんなマゾの書いたコメントに寄せて、記事を書きます。
「幸福の追求」という記事にもでてきた、マゾのコメント。
前回このマゾの陰嚢に焼きごてをしてから、コンスタントに来ていたのが間が空いたので、トラウマ与えたかと思って心配していたのだけど(笑)
どうやら、体調を崩していたらしいです。
ぶっ飛んでて面白いから、エピソードもたくさんあるのですが、それらは我慢して、取り敢えず、本日はコメントを。
フランス西部のル・マンと云う街に在るサーキットは、世界最長を誇る6kmものストレートコースを有します。
其の終点に存在するカーブをクリアするには、約290kmの速度から70km程に減速しなければ成りません。
減速距離が短ければ短い程、コース1周当たりのラップタイムが良い事になります。
どの時点でローギアに入れ、どの時点でブレーキを蹴るか。
総ての思案は自己責任に於いて成されるので有りますが、死の影が散らつく恐怖との闘いとも云えます。
強烈な重力変化により、身体中の血液が前面に急速移動。
眼球の毛細血管が限界付近まで膨張し、視界が淡い紅色になります。
苦難や葛藤を乗り越えた時の達成感や自己肯定。
そんな物には興味が有りません。
私が欲するのは、極限な環境に身を置いた時の感覚、広がる風景。
其れは、必ずしも悦ばしい事ばかりでは無いのですが、
求めずに要られ無いのです。
私に取っての幸福の追求。
前々回のセッションにて、陰嚢への焼きごて。
強烈なショックと供に、貴女とならば、求めている境地、
その先の景色迄、目にする事が出来そうな気がしました。
醜い傷跡を見ると、そんな自分が恐くなるのですが。
其の三ヶ月後、ドイツ北西部に在るニュルブルクリンクでクラッシュを起こしました。
山肌を縫う様に配されたコースは、非常にトリッキー。
故にTeufelin ring = 悪魔のリンクと称されます。
1周約20kmの深夜のコース。
右脚に呼応するエンジンノート。
ヘッドライトに切り抜かれた疾走する情景。
此等が脳内で共鳴し、あるリズムを刻み始めると抜け出せなくなる。
此のまま身を委ねていたい衝動。
自制を求める切迫感。
減速を即すアラームが鳴り響き、レシーバーからは制止を求める悲鳴。
今、この波に乗らなくて、何時載ると云うのか。
其の時、私が下した判断は、眼を閉じてアクセルを踏み続ける事。
結果の代償は、計り知れない物かありました。
多大なる損失を関係者に与えるに至り、漸く覚醒したとの思いに有ります。
独り善がりの愚かさ。
でも、求めずに要られ無い。
然もなくば、生きている意味が見出せない。
二件のコメントから一部抜粋しました。
私の気に入っている部分は「強烈な重力変化により、身体中の血液が前面に急速移動。
眼球の毛細血管が限界付近まで膨張し、視界が淡い紅色になります。」というところ。
私はこんな経験はしていないけど、SMをしている時、ひたすら加虐に専念している時の感覚と似ているような気がします。
SMの楽しみには色んな楽しみがあって
調教して、思い通りに変化、コントロールする過程を楽しんだり
貶めていくことを実感して気持ちよくなったり
支配していることを感じて満足したり
色々ありますが
ひたすら、破壊に没頭している瞬間も気持ちが良くて、そこには思考が入り込む余地がないです。
頭が、カーっと熱くなって涎が滲み出てくる。
目は開いて、口元はきっと笑っていると思う。
私は、強烈な痛みを与えるとき、勿論そうする瞬間も大好きだけれど
今からするぞ
と寸での時間も大好き。
私が凶器を手にギラギラしていると、目前には恐れて震えながらも、逃げないマゾがいる。
痛みに足掻いて、叫ぶけれど、痛みを跳ね返そうとはしない。
存分に苦痛に沈んでいるのがわかる。
そこに、更に積み重ねていく楽しさといったら、ない。
そういう空間がこのコメントでは、よく表現されている。
その魅力は「死」の影なのだろうか。
私も思考も入る余地のない、赤く染まる空間でおきる快楽がないと駄目みたい。
スポンサーサイト
2012.05.03
シグナルを覚えさせる
最近、人ではない何ものかにするのも楽しい。
SMのベタ中のベタ「豚」。
鼻フックをしてやります。
動物にしてやる時は、シグナルを決めます。
調教してやるのです。
難しいことは頭に入れられないから、簡単なことを教えてあげる。
いいね、覚えるんだよ。と見上げる顔に語りかけると必死に頷く。
従順なところは合格点なのだけど、なにせ覚えが大抵悪いです。
はい、の時はブー、ね
いいえ、の時はブヒブヒ、ね
と二つのことしか教えないのに、間違えたり、すぐ言えなくなるのよね(笑)
あとは、私が人差し指を出して横に振ったら仰向きね
縦に2回振ったらうつ伏せね
などのシグナルだとか、ね。
でもどうせ覚えられないから二つ位にしてあげるのよ。
喜んで声を張り上げるんだけど、3歩、歩いたら忘れる。
お前本当に馬鹿だね、お仕置きして身体に教えないと駄目ね、ほら返事!
と促すと「はい!」と言っちゃったりして。こら!と乗馬鞭で叩かれる。
そうしてお仕置きしてあげるんだけど、興奮してしまうから、お仕置きにならないじゃないよ。
なんとか、2つ覚えられたら、4つにシグナルを増やします。
嬉しい時はこう言いなさいと教えてやると、唾を吐きかけたときなどにその鳴き声が出てきて笑えて面白いです。
これが嬉しいの?あはは
ブー!
みたいにね。
傍から見たら、ちょっと平和で和むんじゃないかしらねー(笑)
SMのベタ中のベタ「豚」。
鼻フックをしてやります。
動物にしてやる時は、シグナルを決めます。
調教してやるのです。
難しいことは頭に入れられないから、簡単なことを教えてあげる。
いいね、覚えるんだよ。と見上げる顔に語りかけると必死に頷く。
従順なところは合格点なのだけど、なにせ覚えが大抵悪いです。
はい、の時はブー、ね
いいえ、の時はブヒブヒ、ね
と二つのことしか教えないのに、間違えたり、すぐ言えなくなるのよね(笑)
あとは、私が人差し指を出して横に振ったら仰向きね
縦に2回振ったらうつ伏せね
などのシグナルだとか、ね。
でもどうせ覚えられないから二つ位にしてあげるのよ。
喜んで声を張り上げるんだけど、3歩、歩いたら忘れる。
お前本当に馬鹿だね、お仕置きして身体に教えないと駄目ね、ほら返事!
と促すと「はい!」と言っちゃったりして。こら!と乗馬鞭で叩かれる。
そうしてお仕置きしてあげるんだけど、興奮してしまうから、お仕置きにならないじゃないよ。
なんとか、2つ覚えられたら、4つにシグナルを増やします。
嬉しい時はこう言いなさいと教えてやると、唾を吐きかけたときなどにその鳴き声が出てきて笑えて面白いです。
これが嬉しいの?あはは
ブー!
みたいにね。
傍から見たら、ちょっと平和で和むんじゃないかしらねー(笑)
2012.05.02
ブレスコントロール
ブレスコンロールが好きです。
仰向きに拘束して、逃げられない状態にします。
張り付けの状態。
口枷をします。
そうすると、自分の唾液が嚥下しづらくなります。
顔を横に振ろうとしてもできません。仰向きのまま、舌が固定されるから苦しいのね。
私は、何もしていないのに、なんだか苦しそうに呻いている。
自分の唾液を嚥下するのも苦しいところへ、私は唾液を垂らして更に飲ませてやる。
ごほごほ、と身を捩ろうとするなら、叱るように叩くか、摘むか垂らすか
力が入ると余計にむせる。
振る頭を上から覗き込んで、固定して、もう一度飲ませる。
いくらでも私は繰り返すことができるから気が済むまで楽しめるのです。
懸命に飲み込もうとするその口に、私は水を注ぐことにしました。
そうしたら、溺れたような音が聞こえてくる。
大変そうだな、と眺めていると、もっと溺れさせるために私は鼻を摘みたくなった。
さぁ飲み込まないと息ができないよ。
飲み込んで息継ぎした瞬間にまた注いでやる。
ごぼごぼ。
と地上にいるのに、水中みたいだね。
私はヒタヒタに水に浸したタオルを顔面に覆いかけます。
そこには死人が横たわっているようだけど、タオルの下では息を吸おうとする音が聞こえる。
タオルをもっと密着させるように押さえつけると暴れだす。
タオルの上から水をかける。閉じることのできない口にめがけ。
全体へ。
ああ、水の中にいるみたいでいいな。私、水って大好き。
冷水だからちょっと寒くなってきたんじゃない?
私は溺れる顔面に語りかけるけれど返ってこない。
水も好きだけれど火も好きだなぁ。
暖かいものをあげると余計に呻きだす。
熱かったのならば、水をあげよう。
タオルを外すと必死に息を吸おうとするから、鼻を摘んでやった。
水には飽きたでしょうから、今度は違うもの飲ませてあげよう。
と顔面に乗ると濡れている。
苦しくて涙も滲んでるんじゃない?
ああ、でも何か言ってるんだろうけど分からないな。
じゃあ、出すよ。
「次は、どうしようか。
まだまだ喘いでもらうからね。
だって、弄るところまだ沢山あるんだから。
その状態のまま続くの。」
もう一度タオルをかけて、語りかけてもやっぱり何も返ってこない。
ただ、息を吸う音と、くぐもった喘ぎが聞こえる。
仰向きに拘束して、逃げられない状態にします。
張り付けの状態。
口枷をします。
そうすると、自分の唾液が嚥下しづらくなります。
顔を横に振ろうとしてもできません。仰向きのまま、舌が固定されるから苦しいのね。
私は、何もしていないのに、なんだか苦しそうに呻いている。
自分の唾液を嚥下するのも苦しいところへ、私は唾液を垂らして更に飲ませてやる。
ごほごほ、と身を捩ろうとするなら、叱るように叩くか、摘むか垂らすか
力が入ると余計にむせる。
振る頭を上から覗き込んで、固定して、もう一度飲ませる。
いくらでも私は繰り返すことができるから気が済むまで楽しめるのです。
懸命に飲み込もうとするその口に、私は水を注ぐことにしました。
そうしたら、溺れたような音が聞こえてくる。
大変そうだな、と眺めていると、もっと溺れさせるために私は鼻を摘みたくなった。
さぁ飲み込まないと息ができないよ。
飲み込んで息継ぎした瞬間にまた注いでやる。
ごぼごぼ。
と地上にいるのに、水中みたいだね。
私はヒタヒタに水に浸したタオルを顔面に覆いかけます。
そこには死人が横たわっているようだけど、タオルの下では息を吸おうとする音が聞こえる。
タオルをもっと密着させるように押さえつけると暴れだす。
タオルの上から水をかける。閉じることのできない口にめがけ。
全体へ。
ああ、水の中にいるみたいでいいな。私、水って大好き。
冷水だからちょっと寒くなってきたんじゃない?
私は溺れる顔面に語りかけるけれど返ってこない。
水も好きだけれど火も好きだなぁ。
暖かいものをあげると余計に呻きだす。
熱かったのならば、水をあげよう。
タオルを外すと必死に息を吸おうとするから、鼻を摘んでやった。
水には飽きたでしょうから、今度は違うもの飲ませてあげよう。
と顔面に乗ると濡れている。
苦しくて涙も滲んでるんじゃない?
ああ、でも何か言ってるんだろうけど分からないな。
じゃあ、出すよ。
「次は、どうしようか。
まだまだ喘いでもらうからね。
だって、弄るところまだ沢山あるんだから。
その状態のまま続くの。」
もう一度タオルをかけて、語りかけてもやっぱり何も返ってこない。
ただ、息を吸う音と、くぐもった喘ぎが聞こえる。
2012.05.01
4月のコメントの返信をします
返信していなかたコメント、4月分へ返信していきますー。
古いものからしていきますね。
必殺仕事人さん
あは。
そういう意見もありますが、やっぱり幅広くプレイしたいからね!
いろんな武器が欲しいのだ。
Mへ
うん、まるで豚だけど、豚に見える方が可愛く見えるんだよね(笑)
GWのセッション楽しもうね!
Nへ
札幌は生憎のお天気みたいだけど、桜は見られるのかしらー?
わざわざ、天気までありがとう。でも、それくらいは自分で調べられます(笑)
GW楽しみましょう。次の企画案出しなさいよ!
mgへ
結局、教えてもらったサイトで購入したよー。
まだ本格的に使っていないんだけど、メチャクチャ痛そうで楽しみ♪
Sさん
な、涙!?
そこまで、パッションを持っているなら、ご自分も対峙してみたらいかがですか?
やらなきゃ損損です。
Nくん
あらら?なんでだろ。でもコメントありがとう。
その撮影会も楽しそう〜。
キンキーペニスへ
それはどうもありがとう(笑)
息子によろしく。
Uへ
前回もすごく楽しかったよ。私もあれ位のギリギリの世界に魅了され、また、それがなくてはならない人間だと思う。
ところで、今回のコメント一部抜粋して、ブログの記事を書いてもいいかしら?
古いものからしていきますね。
必殺仕事人さん
あは。
そういう意見もありますが、やっぱり幅広くプレイしたいからね!
いろんな武器が欲しいのだ。
Mへ
うん、まるで豚だけど、豚に見える方が可愛く見えるんだよね(笑)
GWのセッション楽しもうね!
Nへ
札幌は生憎のお天気みたいだけど、桜は見られるのかしらー?
わざわざ、天気までありがとう。でも、それくらいは自分で調べられます(笑)
GW楽しみましょう。次の企画案出しなさいよ!
mgへ
結局、教えてもらったサイトで購入したよー。
まだ本格的に使っていないんだけど、メチャクチャ痛そうで楽しみ♪
Sさん
な、涙!?
そこまで、パッションを持っているなら、ご自分も対峙してみたらいかがですか?
やらなきゃ損損です。
Nくん
あらら?なんでだろ。でもコメントありがとう。
その撮影会も楽しそう〜。
キンキーペニスへ
それはどうもありがとう(笑)
息子によろしく。
Uへ
前回もすごく楽しかったよ。私もあれ位のギリギリの世界に魅了され、また、それがなくてはならない人間だと思う。
ところで、今回のコメント一部抜粋して、ブログの記事を書いてもいいかしら?
2012.04.29
助けて
「助けて」と言われるとグッとくる。
私が、その助かりたい境遇を与えている時に限って。
苦痛を与えているのは他でもない私であるのに、その私に求めるとは…逃げられないところにいるからだ。
私の前から、去ってしまえば、逃げてしまえば、助かるのに
そうしないで、私自身に助けを求めるのは、何かしらの理由があって去ることが、逃げることができないからだ。
助けて
は、私が苦痛を与え続けることもできるし、助けることも自由だということ。
運命握ってるんだ、と感じて、笑みが零れちゃう。
掌の上で、悶える。
今よりも、辛いこと、苦しいこと、痛いこと、我慢しなければならないことなんて
たーくさん思い付くんだからね、
って檻に入った姿を眺めるの。
逃げられないんだから、請うしかないのよ。
そうして、待つしかない。
苦痛だか快楽にだか溺れてる姿を眺めるの好きだなあ。
ツンとつついたら、もっと沈んで息ができなくなるでしょうね。
つまみ上げたらそのぬかるみから、脱出できるんだろうけれど。
どうしようかな。
って考えている振りをすると、見上げて期待と不安に染まる表情を見るのも大好き。
でも溺れている方が気持ちいいでしょ。
助けてあげたら、喉元過ぎて、もっとまみれてたかったって言うんだから。
だから窒息する寸前まで、助けてあげないよ。
私が、その助かりたい境遇を与えている時に限って。
苦痛を与えているのは他でもない私であるのに、その私に求めるとは…逃げられないところにいるからだ。
私の前から、去ってしまえば、逃げてしまえば、助かるのに
そうしないで、私自身に助けを求めるのは、何かしらの理由があって去ることが、逃げることができないからだ。
助けて
は、私が苦痛を与え続けることもできるし、助けることも自由だということ。
運命握ってるんだ、と感じて、笑みが零れちゃう。
掌の上で、悶える。
今よりも、辛いこと、苦しいこと、痛いこと、我慢しなければならないことなんて
たーくさん思い付くんだからね、
って檻に入った姿を眺めるの。
逃げられないんだから、請うしかないのよ。
そうして、待つしかない。
苦痛だか快楽にだか溺れてる姿を眺めるの好きだなあ。
ツンとつついたら、もっと沈んで息ができなくなるでしょうね。
つまみ上げたらそのぬかるみから、脱出できるんだろうけれど。
どうしようかな。
って考えている振りをすると、見上げて期待と不安に染まる表情を見るのも大好き。
でも溺れている方が気持ちいいでしょ。
助けてあげたら、喉元過ぎて、もっとまみれてたかったって言うんだから。
だから窒息する寸前まで、助けてあげないよ。



